2D and 3D Feature for Object Recognition

Hironobu Fujiyoshi, Manabu Hashimoto · Journal of the Robotics Society of Japan · 2017

は じ め に RGB-D センサカメラの普及により,ロボットビジョン には二次元情報である画像と三次元情報であるポイントク ラウドデータの両者を用いた物体認識の必要性が高まって いる.特定物体認識を対象とした場合,二次元,三次元の どちらの特徴量においても,その処理過程は,1. 特徴点の 検出,2.特徴点の記述,3.対応点の獲得と共通している. 本稿では,画像からの二次元特徴量と,ポイントクラウド

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