The study on child behavior management in dentistry using an eye-movement analyzer.
Shohachi Shimooka · Proceeding of Japanese Society of Stomatognathic Function · 1992
従来の眼球運動検出器の難点は、調整が難しく、験者側にも、装置を操作するための技術が必要であった。本器では、プログラムにより自動校正が可能で、校正にかける時間も1分以内と短くなり被験者及び験者の負担が軽減少され自然な状態に近い目の動きが測定できる。強膜反射法を採用した装置で眼球運動を、片眼で検出できるので被験者の片眼が自由となり視界が広い。装置全体も小型化されバッテリー駆動ができ屋外での使用も可能になった。