Identification of learning curve based on Fuzzy regression model.

Hideo Tanaka, Takeshi SHIMOMURA, Junzo Watada · The Japanese Journal of Ergonomics · 1986

本論文では, 習熟現象が人間のもつ可能性に基づくものであることに留意して, 習熟現象を解析するためにファジィ回帰モデルが有効であることを提案している. 習熟現象の一例として, ワードプロセッサのデータ入力作業の習熟現象を取り上げて解析した. その結果, ファジィ習熟曲線の傾向曲線から習熟効果を知ることができ, さらに, ファジィ習熟曲線の可能性の幅によって作業速度の安定性の変化についても表現することができた.

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