Retrieving Depth of Crank Bait Lure Controlled by Tied-eye Position.
Nozomu Daida, Hiroshi Inada, Tomohiro Miki, Haruyuki Kanehiro · NIPPON SUISAN GAKKAISHI · 1999
クランクベイトルアーのタイドアイの位置と潜行深度との関係を把握するため, リップ形状, タイドアイの位置を可変設定できるルアーを試作し実験を行った。回流水槽では, ルアーの迎角と潜行深度を測定し, フィールド実験では20m区間を一定の巻取り速度40,60,80cm/sで潜行するルアーの深度変化を測定した。この結果, 平面図上のルアーの先端からタイドアイまでの距離(d)とルアーの全長(L0)の比(d/L0)が0.25付近で潜行深度が最大となり, この場合のルアーが迎角が20°∿40°となる機構が明らかになった。