Software usability evaluation based on quantitative data of brain wave, gaze point, and first impression
Jian Hu · Institutional Repositories DataBase (IRDB) · 2004
Point, and First lmpression 氏名胡建 本論文は,ソフトウェアのユ-ザビリテイ評価の効率と有効性の向上を目的として,脳波,注視 息および,第-印象といった定量的デ-タを利用する,ソフトウェアユ-ザビリテイ評価手法を 提案するものである.ソフトウェアユ-ザビリテイの評価手法は, (1)換作性評価, (2)パフオ-マンス評価, (3)主観 評価,の三つに分類されるが,それらに属する従来手法については,分類ごとに問題点が指摘 されている.「(1)換作性評価」においては,デ-タ分析に多大な工数と専門的なスキルが必要と なる.「 (2)パフオ-マンス評価」においては,ユ-ザビリテイ上の問題点を具体的に指摘すること が困難である・ 「(3)主観評価」においては,評価内容が被験者の記憶力に大きく依存し,また, ユ-ザビリテイ上の問題点の原因の指摘が困難である.本論文では,まず,第-章において,ソフトウェアユ-ザビリテイの定義と評価方法を中心に当 該分野の背景を述べ,解決すべき問題点を整理する.